カテゴリ:オーガニック( 2 )

オーストラリアのパーマカルチャー施設CERES

今日からオーストラリアのシドニーでアメリカ、オーストラリア、中国、韓国、インド、日本などを含めたクライメイト サミット(気候会議?という感じでしょうか)が行われます。

京都議定書が掲げる数字は現実的ではないというオーストラリアの姿勢。
それなら・・・ということで少し違うアングルから地球温暖化の対策に取り組むようです。

昨今、グリーンハウスイフェクト(温室効果)という呼び名から
クライメイトチェンジ(気候変化という感じでしょうか)という風に呼称が変わったようですが、その方が直接的に語りかける響きがあるからだそうです。

人の視点からいえば、元々大地が広く、まだまだ車に頼らないと不便な地域があります。
物資の運送も陸路が多いので、なかなか温暖化につながるといわれている
排気ガスの規制を一気に下げることが難しいようです。

今後のオーストラリアの動きに注目です。



(す・・すいません・・・前置きが長びきました。。。)


そんなメルボルンにエコ&パーマカルチャーを意識したコミュニティー施設があります。

以前記事に書いたので、興味がある方はどうぞ。

CERESにてお誕生日会

ponzu
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by ecoblog | 2006-01-11 14:16 | オーガニック

オーガニックの野菜

フランス在のchicoさんのブログから
最近のエントリー地球の大学をご紹介

オーガニックの野菜
ほんとうはすべてがオーガニックであってしかるべきなのに
どこかで何かがほんとは間違ってしまったのでしょうね

スーパーのオーガニック野菜売り場の前で...
明らかにオーガニックでないものより高くてしかも小粒で...
そうなるとついついオーガニックでない安売り場へと行ってしまっていました

それで最近変えたこと。

地元の農家が一週間に一回
そのシーズンもののオーガニックの野菜詰め合わせ箱を届けるサービスをしていることを知り乗り換えました
欲しい野菜が手に入るわけではないけれど
根野菜が多めの今の季節だけど
それでも神経質にブロッコリーを洗ったり人参の皮を剥いたりしなくてよくなったことや
自分では買わなかった野菜を使うようになったりとか
いい気持ちの生活になりました

chicoさんが書いてますが
エコロジーとエコノミーとは切りはなせない問題ですね
家庭がやはり経済的にpoorであればオーガニックなんてとんでもない、ということになるわけですよね

うちの住んでいる近くに川が流れているのですが
市中心部の公園付近の川沿いはとてもきれいに整備されていて
花壇や大きな樹木が美しいのです
この川沿いをどんどん歩いていってどんどん郊外のpoorな地域にいくと
同じ川なのに壊れた自転車が捨てられていたりゴミが目立ってきて
最終的にはフェンスが張り巡らされて立ち入り禁止になってしまいます

悲しいことですが現実には「自然を大事にする」という気持ちって
どこか生活が豊かでないとできないことなのかもしれません
だからエコロジーを考えるとき
どうやってエコノミーを含んでとらえるかおおきな課題になるのかもしれません



ニノチカ
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by ecoblog | 2005-12-01 07:38 | オーガニック