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スランケットとは?

寒いですね〜
みなさんいかがお過ごしですか?
私はけっこうベッドの中にもぐってブログ巡りをしていますが
こんなものあるんですよ

スランケット

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寒いところにすんでいるこの青年、ある日ブランケットに穴をあけてみたらこれがけっこういい、そしておかあさんに頼んで袖をつけてもらったらますますいい、ということで出来た商品みたいです

冬でも家の中をTシャツで過ごせるような熱帯地域にしているひとたちもいますが
ecologyのためにも小銭をためるためにも
あったかい格好をすることで
部屋の温度をあまり暖かくしすぎないようにしてみるのも大事ですよね

にのちか
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by ecoblog | 2006-01-27 07:58 | 環境保護

重曹の使い方・・・その1

以前のにのちかさんの記事とってもよさそなEco Cleaningでの重曹のこと。

つい先日、思い出して買ってきました~。
アイルランドでは250gが100円ほど。なんてお手ごろなんでしょう!!
アイルランドでは、ソーダブレッドを作るときにも活躍!袋の裏にはクリーニングにもって書いてありました~。

いろいろと調べてみて、すぐに使えそうなものをさっそくやってみました。

 ・脱臭効果・・・冷蔵庫やゴミ箱の気になるにおいに!

冷蔵庫には小さなふたナシ容器に入れて2~3ヶ月効果が持続。
ゴミ箱には底にパラパラ~っとまいて。洗うときは水を足すと洗剤いらず!
脱臭効果がなくなっても、洗浄力は変わらないようです。
そのほか、靴箱やなんかにもいいかも。

 ・洗濯洗剤or柔軟剤がわりに!

重曹は水に溶けると弱アルカリ性です。
この性質を利用して、洗濯に使うということ。
人の体の汚れはほとんどが酸性。
洗剤の代わりに半分から3割程度を重曹に変えて。
水も軟水になり、柔軟剤代わりにも使えるようです。
特に海外で硬水だと・・・使えるかも!?

 ・お風呂で使う!

↑のとおり、重曹を入れると水は軟水状態になるので、入浴剤代わりに。
血行促進、体の軽い汚れも落とせて、お風呂まできれいになっちゃう!?

とりあえず、試してみたものを書いてみました。
ゴミ箱は今まで新聞紙を敷いていたのですが、こっちのほうが効き目あり。
洗濯物も、なんだかいつもより柔らかく感じました。
お風呂は、入っているときは、ほんの少しぬるっとして温泉気分~。
アロマオイルと併用してもいいかしら・・・?
なにしろ、食品なので安心できます。(まあ、食べ物を云々・・・とは言わないで)
消臭⇒洗剤と、使いまわしもできるので便利ですね。
お子さんやペットのいる方も、安心して使えますよね。

皆さんも色々な使い方試してみてください!
アイルランドより、usaginosiratamaでした。
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by ecoblog | 2006-01-24 03:17 | できることをやってみよう

日刊エキブロ新聞

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をご存知の方も多いと思いますが
日刊エキブロ新聞でとりあげていただきました

あまりにリッパなサイトなので
エキサイト公認ブログか?と目を見張りますが
実は有志の集まり
面白いですねー
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by ecoblog | 2006-01-24 02:20 | 参加者

一匹のクジラ

クジラの話題になったところで...

ロンドンのテムズ川では
迷い込んだクジラのレスキューでおおわらわ
すごい人です
なんとか助けてあげようと必死のようです
BBCニュースはこちらから

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どうもボートの無線などってクジラの地理感覚を狂わせてしまうようですね

一匹のクジラのためにこれだけの人がかり出されて
これだけの話題になっているところが
なんとなく下記の捕鯨のエントリーと重なってむなしくなります


にのちか
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by ecoblog | 2006-01-22 04:57 | 環境破壊

南極海での捕鯨

日本人の10億円の税金が南極海の捕鯨(絶滅危惧種)に使われているのを知っていますか?


今オーストラリアでは日本の捕鯨に対して、毎日のようにアップデートニュースが
放映されています。


殺されていく鯨のニュースを毎日のように見て、
なんだか複雑な気持ちになっています。


捕鯨に賛成ですか?反対ですか?


グリーンピースジャパンに記事があります。
ぜひ読んでいただきたいです。

南極海での捕鯨の現実を知ってください~南極海のクジラ保護区から~

グリーンピーススライドショー

日本捕鯨協会

私のブログでも記事を書きました。
もしよかったらどうぞ。

捕 鯨

ponzu
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by ecoblog | 2006-01-17 10:34 | 環境保護

クリントン元大統領の発言

昨年の12月の話になりますが、モントリオールで京都議定書締約国会議でのクリントン元大統領の発言について。

クリントン氏の発言は、サイドイベントとしてではあるが、メイン会場で行われて拍手喝采を浴びました。

内容は下記の通り。

「今や気候の変化が速度を増して現実となり、それが人間によって引き起こされていることは疑いの余地がない。 その影響がいつ、どのような形であるのかははっきりしないが、それがよくないものであろうことは明らかである。」

「省エネ技術の開発に真剣に取り組むことで議定書を上回る数値を残すことができるし、それはわれわれの経済に悪影響をあたえるのではなく、発展させるだろう。」

と発言し、経済への悪影響のために温室効果ガスの削減が不可能であるとした現政府の主張を全くの誤りであるとした。

この発言を聞いて、アメリカからの代表者は渋い顔をしていた。

ブッシュ政権としては、全世界ベースでなく、二国間または地域ベースで地球温暖化対策の交渉を希望している。 アメリカ参加者の代表ポーラ・ドブリアンスキーは年間30億ドルの予算を掛けて省エネ技術の開発に取り組むことを表明した。



正直、元大統領が現大統領の政権を批判した発言には驚きました。
この人がまだ大統領だったらよかったのに・・・(苦笑)
簡単な日本語訳のニュースでは読んでいたのですが、英語のニュースはもっと長かったのでやっと読むことができました。
上手に訳せなかったので端折りましたが、全文を読みたい方は コチラへどうぞ。
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by ecoblog | 2006-01-16 09:02 | 環境保護

オーストラリアのパーマカルチャー施設CERES

今日からオーストラリアのシドニーでアメリカ、オーストラリア、中国、韓国、インド、日本などを含めたクライメイト サミット(気候会議?という感じでしょうか)が行われます。

京都議定書が掲げる数字は現実的ではないというオーストラリアの姿勢。
それなら・・・ということで少し違うアングルから地球温暖化の対策に取り組むようです。

昨今、グリーンハウスイフェクト(温室効果)という呼び名から
クライメイトチェンジ(気候変化という感じでしょうか)という風に呼称が変わったようですが、その方が直接的に語りかける響きがあるからだそうです。

人の視点からいえば、元々大地が広く、まだまだ車に頼らないと不便な地域があります。
物資の運送も陸路が多いので、なかなか温暖化につながるといわれている
排気ガスの規制を一気に下げることが難しいようです。

今後のオーストラリアの動きに注目です。



(す・・すいません・・・前置きが長びきました。。。)


そんなメルボルンにエコ&パーマカルチャーを意識したコミュニティー施設があります。

以前記事に書いたので、興味がある方はどうぞ。

CERESにてお誕生日会

ponzu
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by ecoblog | 2006-01-11 14:16 | オーガニック

布ナプキン体験談2

布ナプキンの記事をにのちかさんが書かれていますが、
以前、私のブログでも布ナプキンについて取り上げたことがありましたので、
リンクを貼っておきます。

興味がある方はどうぞ。

we are women!

ponzu
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by ecoblog | 2006-01-10 20:38 | できることをやってみよう

ZERO WASTEとは

さて問題です
アメリカで一番ゴミとリサイクルがちゃんとしている都市はどこでしょう?

答えはこちら

新しい取り組みが成功しているようなんですよ
いままではごみを分別してどうやって捨てるかということに焦点が置かれてきましたが
そうではなくてこれからは
ごみを出さないようにしよう=ゼロウエイスト=ゴミゼロ
ということらしいです

詳しくはこちらのグリーンピースのウエブにのってますが
食べ物のゴミはコンポスにすればいいし
プラスチック容器やビニール袋を全く使わないようにするということも可能かもしれません
いや、難しいですけどね
もちろん企業側(売る側)の協力があってできることです

日本はかなり大きな問題を抱えています
全世界の焼却炉の2/3が日本にあることをご存知ですか

例えば日本では相模原市(人口約61万人)で焼却炉は計6基
サンフランシスコ市(人口約77万人)で焼却炉は1基のみ

だからダイオキシンが高濃度なわけですよね
「燃えるゴミ」という「日本の常識」はもはや通用しませんね

にのちか
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by ecoblog | 2006-01-10 08:16 | ごみとリサイクル

ガスの再利用法

初めまして、こんにちは。 アメリカ・カリフォルニアからBambalinoです。

こちらでもまたガソリンの値段が上昇しつつあります。 1ガロンが$2.54っていうところも見かけました。 (1ガロン=約4.5リットル <- 訂正です、これはアメリカのガロン法だと約3.785リットルのようです) 友人の話ではあるラジオ番組で ”このままの状態でガソリンを使い続けていると約30年後には使い切ってしまうだろう” といっていたそうです。 このままってまだ中国などの今後もっと車社会になるであろうといった国をいれていない上での計算なんですよね。そうなると実際はもっと早くその時期がきてしまいそう。 アメリカでは相変わらず4WD・大型車が人気のようですが、ガソリン代が大変そうです・・・。

で、ガス続きの話です(ちょっと違うガスですが)。 皆さんは、メタンガスって聞いたことがありますか? 家畜の糞尿や、有機性の廃棄物などから発生するガスですが、これは二酸化炭素と同様に地球の温暖化に加速をかけています。

私も最近知ったのですが、バイオガスシステムというものがあり、それによってメタンガスを空気中に放出するのではなく、家庭で使うためのガス(エネルギー)に変え、自給自足ができるようになるらしいのです。 例えば、家で出す生ごみ・排泄物などによってガスが作られそれを使って生活をするといったサイクルです。

これが普通の家庭に普及するとすごく環境にも・お財布にも優しいのではとおもうのですが、どうでしょう? 問題点もありそうだし、実際に導入されるのにコストもかかりそうだと思いますが、私の周りではあまり聞かないのでどうにもいえません。 (いや、これが家庭に普及しているのかも知りません・・)皆さんの周りではどうですか?知っていらっしゃる方・または興味のある方のお話・情報等、聞かせていただけるとうれしいです。
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by ecoblog | 2006-01-09 16:06 | 環境破壊