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ペーパーレス

こんにちは。しらたまです。

クレジットカードやマイレージのカードなんか、数枚持っている方多いですよね。
私も持っていますが、毎月の明細やらDMやら分厚い封筒で届きませんか?
しかも、そのほとんどがすぐにゴミ箱行き。
確かにリサイクルペーパーを使っていますと明記されてはいますが
紙資源のむだだなぁ・・・と思っていました。

海外生活を始めるにあたり、すぐに手元に届かないからと
あるカードを、Eメールでの明細受け取りにしてみました。
Eメールで届くから、余計な冊子は届かないし、
パソコンで管理できるから、便利になりました。

最近、このようなサービスが増えてきて、
いろいろな特典もついてくるみたいなんです。
例えば
ポイントがつく、とか。
年会費が半額、とか。
そんでもって無駄な紙資源を使わなくて済む。
ゴミが減る。

自分にもプラス、環境にもプラス。
情報社会だからこそ、これを利用しない手はないですよね。
他のカードなどもサービスが開始されたら検討してみようと思っています。

ペーパーレス、いかがですか??
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by ecoblog | 2006-08-31 20:39 | できることをやってみよう

ベランダコンポスト できることから

久しぶりの投稿を迎春!なメルボルンからです。

先日、久しぶりにベランダに出てみたら、
5月ぐらいに野菜くずを埋めておいた植木鉢の中の土が全部真っ黒の
フカフカ土に変わっていました。3ヶ月ほどで姿形がなくなるなんてすごいっ!

↓ラブさんのように簡単にEMぼかし等が手に入らないし、
難しいことはあんまりわからないけど、自然なものは土に帰るだろう・・・
と見切り発進したところ、全部キレイに土に還っていたので小躍り♪でした。

とりあえず、この調子でしばらくはこの簡単植木鉢コンポストでやっていこうと思います。

→ ちょっと傷んでいたり、どうしても皮を剥くことになってしまったり、みかんの皮なんかのクズは細かくしておいて、そのまま植木鉢に入れます。

→虫が出るとご近所さんにも迷惑かなーと思って、一日ごとに上から土をかけています。それだけ。

暖かい頃は多少、小さな虫がぷ~んと飛んでいたことはあったけれども、
冬場は0に等しかったです。(わたしのケースですが)

やり始めてから、ゴミが一気に減りました。
これでようやく捨てるのはビニール系のゴミだけになりました。ヨシっ!

まだ手探り状態なので、なんとも言えないですが、
満タンになったら次の植木鉢にしよう・・・と思っています。
そして、順繰りに上にかぶせる土にしていこうと計画中です。

一人の人間ができること、小さいことでもちょっとずつ地球に還元していきたいです。

投稿者 ポンズ
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by ecoblog | 2006-08-18 13:32 | ごみとリサイクル

EMぼかしで作った土

かなり前のことになりますが、日本から買って来たEMぼかしで生ゴミから土を作りました。

生ゴミの水分をできるだけ切り、コンポスト用バケツに入れ、ぼかしをふりかける。
それを繰り返してバケツがいっぱいになったら液肥(下にたまった水分)を取り出し2週間ほど寝かす。 これが一次発酵。漬け物の匂いがしていれば成功。

発酵したものを普通の土と2:8の割合で混ぜ、さらに2週間以上おいて二次発酵終了。

この時点ではまだ生ゴミの形が残っていて、公開してもあまり気持ちのいいものではなかったので写真は撮りませんでした。

これが数ヶ月後の土の写真。
a0066920_5533081.jpg
カボチャの種が見えるぐらいであとは普通の土に見えます。

できた土はいい有機肥料にもなり、先日この土だけで作ったハバネロを収穫しました。

うちは庭がないので頻繁にこれをやるとベランダが土だらけになってしまいそうですが、
できうる限り生ゴミの有効利用をしたいと思っています。

アメリカではEMぼかしが手に入りにくそうなので、何か代わりになるものも探すつもりです。
どなたか詳しい方は教えて下さいね。

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by ecoblog | 2006-08-10 05:58 | EM

温暖化で国立公園が消える?

National Geographic Newsより、気になる記事があったので紹介します。(直訳ではありません)

温暖化が地球に多大な影響を及ぼしているのは明白ですが、
アメリカの国立公園も例外ではありません。

研究によると、イエローストーンやヨセミテその他10の国立公園が危機に陥っています。

温暖化は気温が上がり、動植物の生態系に影響を及ぼすだけでなく、山火事や干ばつが起こりやすくなります。

通常生物は環境の変化があっても長い歳月をかけて変化に対応する能力がありますが、温暖化によって引き起こされる変化の速度は早すぎて生きて行くことができなくなるでしょう。
また、アメリカの国立公園は人間に寄って劇的に変化がもたらされた地域の中で孤立して守られています。国立公園で生活する動植物は例え生活環境が悪くなったからと言って他に行き場がないのです。

まるで別世界で起こっていることのように書いてきましたが、これはただ国立公園で顕著に現れているだけで、わたしたちの住環境でも同じことが起こっていると言えます。

暗いニュースですが、まだ希望があります。
NRDC(Natural Resources Defense Council) のTheo Spencerはこう語ります。
「温暖化に対しては、対応の道がたくさんある。 西の方の州がリーダーとなって措置を講じている。」
「ワシントンの我々の指導者がそれを実行していないのは残念なことである。」

やはりアメリカ政府は、今現在の産業が大切なのでしょうか。

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by ecoblog | 2006-08-01 08:37 | 環境破壊